よくある
ご質問

製品や発酵食づくりの
疑問を解決

タニカ製品の使い方や発酵食づくりに関する疑問やお悩みにお答えします。
初めての方にもわかりやすく、よくあるご質問と回答をまとめていますので、安心してお使いいただくためにぜひご活用ください。

発酵器・低温調理器

Q. ヨーグルトは1日にどれくらい食べればいいですか?

A.

毎日100~200g程度のヨーグルトを食べることをおすすめしています。
ヨーグルトなどの発酵食品は腸内環境を整え、免疫力の向上やコレステロール抑制などの効果があります。

甘酒酵素

Q. 甘酒酵素で塩こうじや醤油こうじは作れますか?

A.

甘酒酵素は甘酒作り専用の酵素です。塩こうじや醤油こうじ、味噌作りには米こうじをご使用ください。

ヨーグルトの種菌

Q. ヨーグルトがうまく固まりません。

A.

ヨーグルティア Sで作ったヨーグルトがうまく固まらない時は、以下の項目をご確認ください。

設定温度とタイマーは正しく設定されていますか。

発酵温度は42℃、発酵時間12時間です。固まりが弱いと感じた場合、発酵温度はそのままで、時間を1~3時間程延長すると固まる場合があります。

牛乳を使用していますか。

種類別が「牛乳」と記載のあるものをお使いください。種類別が「牛乳」以外の「成分調整牛乳」「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」「加工乳」「乳飲料」は固まりが弱い、または固まらない場合があります。また「低温殺菌牛乳」「ノンホモ牛乳」など、殺菌温度が100℃以下の牛乳も固まりが弱い、または固まらない場合があります。ご使用頂く際は一度沸騰させて30℃以下に冷ましてからお使いください。

固まりやすく入手しやすい牛乳として、「明治のおいしい牛乳」や「森永のおいしい牛乳」を推奨しています。固まらないという方は一度お試しください。

牛乳固まります。
スキムミルクスキムミルクと水でお作りいただけます。種類別名称が「脱脂粉乳」と記載のあるものをお使いください。
成分調整牛乳固まりが弱かったり分離したりすることがあります。
低脂肪牛乳
無脂肪牛乳
加工乳
低温殺菌牛乳
殺菌温度が100℃以下の牛乳は、固まりが弱いまたは固まらない場合があります。沸騰させ30℃以下に冷ましてください。
ノンホモ牛乳固まりが弱かったり分離したりすることがあります。
乳飲料×固まりません。

牛乳は消費期限内の、開封したてのものを使用していますか。

種菌は消費期限内ですか。冷蔵庫または冷凍庫で保存していますか。

スプーン・内容器の消毒は説明書通りに行いましたか。

スプーン・内容器は電子レンジ500~600W 1分30秒ほどで簡単に消毒できます。消毒後の水滴は軽くきり、布巾などで拭かずにそのままお使いください。

発酵中にかき混ぜたり、振ったりしていませんか。

スプーン・内容器消毒した内容器に牛乳、種菌の順番で入れていますか。

消毒直後の内容器に直接種菌を入れると、消毒後の熱で乳酸菌が弱る可能性があります。

スプーン・内容器植え継ぎしたヨーグルトを使っていませんか。

タニカの米麹

Q. タニカの米麹はどれくらい日持ちしますか?

A.

塩麹・醤油麹などに仕上げたあとは、冷蔵庫で3か月を目安にお召し上がりください。

タニカの米麹

Q. タニカの米麹はヨーグルティアS以外でも使えますか?

A.

温度と時間の管理ができれば使用可能ですが、本商品はヨーグルティア S(またはKAMOSICO)での使用を前提に味や質感を調整しています。

クラフト麹

Q. クラフト麹で作った調味料は加熱調理しても大丈夫ですか。

A.

麹調味料に含まれる栄養素やうま味はそのまま残ります。また加熱することでアミノ酸などが反応し風味とうま味が増します。

甘酒酵素

Q. 甘酒のカロリーはどのくらいですか?

A.

甘酒のカロリーは100gあたり約80kcalです。作り方や水分量によっても異なります。1日約200mlを目安にお召し上がりください。

  • 日本食品標準成分表2015年版(七訂)参照
タニカのあまざけ

Q. 「タニカのあまざけ」は砂糖を使っていますか?

A.

「タニカのあまざけ」は砂糖を使用していません。原材料表示は「米(岐阜県産コシヒカリ・姫栗田沢米100%)、酵素」のみ。甘さはすべて、酵素がお米のでんぷんを分解して生まれる自然な甘さです。

発酵器・低温調理器

Q. 低脂肪牛乳でヨーグルトは作れますか。

A.

固まるものと固まらないものがあります。パッケージは「低脂肪牛乳」でも、種類別名称が「成分調整牛乳」や「加工乳」、「乳飲料」のものがあります。銘柄や種類により固まり具合が異なりますので、気になる場合はお気軽にお問い合わせください。

チーズ酵素

Q. 豆乳でもチーズを作れますか?

A.

豆乳でチーズを作ることはできません。豆乳にはチーズを固める「カゼイン」というたんぱく質が含まれていないため、チーズ酵素を加えても固まらないのです。チーズ酵素を使ってチーズを作る際は、種類別名称が「牛乳」と記載のある、殺菌温度75℃以下の牛乳をご使用ください。

発酵器・低温調理器

Q. ヨーグルティア Sで黒ニンニクや玉ねぎ麹は作れますか。

A.

ニンニクや玉ねぎなどのネギ類は、熟成の過程で硫化ガスを発生するため内部の銅線が腐食する恐れがあります。直ちに故障してしまうことはありませんが、上記の可能性がありますのでご留意ください(黒ニンニクは高温で非常に長い時間保温するため、故障してしまう可能性が高いです。こちらの器械で作ることはお控えください)。

クラフト麹

Q. クラフト麹で作った麹調味料は常温で保存できますか。

A.

市販の麹調味料より塩分濃度が低いため、冷蔵庫で保存しできるだけ早めにお召し上がりください。

発酵器・低温調理器

Q. ヨーグルティア Sで飲むヨーグルトは作れますか?

A.

出来上がったヨーグルトを滑らかになるまでよくかき混ぜると、飲むヨーグルトとしてお召し上がりいただけます。お好みで水または牛乳や豆乳を加えると、ヨーグルトドリンクとしてお召し上がりいただけます。

甘酒酵素

Q. 炊きたての白米以外でも甘酒を作れますか?

A.

甘酒は炊きたての白米以外でもお作りいただけます。以下の方法でお作りください。

玄米・もち米・赤飯
雑穀米
通常通り炊飯後、白米と同様にお作りください。
おかゆ60℃以下に冷ましてからお作りください(追加で水を加える必要はありません)。
冷凍ご飯加熱後、白米と同様にお作りください。
発酵器・低温調理器

Q. 市販のヨーグルトを種菌にしてヨーグルトを作れますか?

A.

見た目が白いプレーンタイプのヨーグルトをお使いください。市販のヨーグルトを種として使う場合は、見た目が白いプレーンタイプのヨーグルトをお使いください。
砂糖が含まれているヨーグルトも種としてご使用いただけます。また見た目が白いプレーンタイプのヨーグルトの中にも、固まりづらい種類もありますので気になる場合はお気軽にお問い合わせください。
ヨーグルティアを使った発酵食品の試作報告書を掲載しております。ぜひご活用ください。

発酵食品試作報告書はこちら 

チーズ酵素

Q. できたチーズが苦いのですが。

A.

チーズ酵素を使って正しい作り方でチーズを作っても、苦くなることがあります。チーズの苦みのもとは、酵素や乳酸菌の種類によって生成される成分です。苦味となってチーズに残ることがありますが、お召し上がりいただいて問題ありません。

チーズ酵素

Q. 種菌にするヨーグルトは、加糖タイプでも作れますか?

A.

加糖タイプのヨーグルトも種菌としてお使いいただけます。寒天やゼラチン、野菜や果物などが含まれていない、プレーンタイプのヨーグルトをご使用ください。

  • モッツァレラチーズを作るときは、酸味の強いタイプのヨーグルトがおすすめです。
  • ケフィアやカスピ海ヨーグルトは、発酵温度が低いためご使用できません。
  • 粉末種菌は乳酸菌が活動するのに時間がかかるためご使用できません。
クラフト麹

Q. クラフトパウチの材質を教えてください。

A.

クラフトパウチの袋はポリエチレン・ナイロン、キャップはポリプロピレンです。耐熱温度は85℃です。

タニカのあまざけ

Q. 「タニカのあまざけ」は米麹の甘酒や酒粕の甘酒と、何が違いますか?

A.

甘酒には主に、米麹でつくるタイプと酒粕でつくるタイプがあります。「タニカのあまざけ」はそのどちらでもなく、米麹から抽出したタニカ独自の8種の酵素で、お米を直接分解してつくる製法です。米麹の粒や酒粕特有のクセがなく、粒のないなめらかな口あたりで、アルコール分も0.0%です。

クラフト麹

Q. クラフトパウチは繰り返し使用できますか。

A.

クラフトパウチは使い切りの容器です。繰り返しのご使用はお控えください。