よくある
ご質問

製品や発酵食づくりの
疑問を解決

タニカ製品の使い方や発酵食づくりに関する疑問やお悩みにお答えします。
初めての方にもわかりやすく、よくあるご質問と回答をまとめていますので、安心してお使いいただくためにぜひご活用ください。

業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSDシリーズ」はどうすれば購入できるの?

A.

地域等により販売元が違いますが、直販も可能です。ご希望の方はお気軽にこちらからお問い合わせください。

電話でのお問い合わせも承っています。
TEL:0572-24-4315

業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSDシリーズ」は他社酒燗器とどこが違うの?

A.

燗酒の品質が全然違います。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは注出時にお酒をお燗します。ため置き式の酒燗器は常時お酒を加熱していますので風味が著しく悪くなります。また、湯煎式は大量のお湯を沸かす必要がある為、立ちあがるまでに時間が必要となり、消費電力も大きく違います。維持費用がとても安いのでコストダウンには最適です。

業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSDシリーズ」はどのタイプを買えばいいの?

A.

1日のお酒の販売量によって違います。特徴を簡単にまとめると下記の通りです。

FSD-HS1A
一合当りの注出時間22秒。
FSD-HW1A一合当りの注出時間22秒、二本の徳利を置き分け可能。
FSD-MS1A一合当りの注出時間12秒。
FSD-MW1A一合当りの注出時間12秒、二本の徳利を置き分け可能。

1日に10升もの販売でもFSD-HS1Aで賄っているお店もありますが、スピーディーにお出ししたい場合にはMS1がお勧めです。
また、二つの徳利(一合、二合)を使い分けているお店ではFSD-HW1A、さらにスピーディーに燗酒をお出しするならFSD-MW1Aがお勧めです。

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Q. 業務用酒燗器「FSD」シリーズは湯煎式酒燗器とどう違うの?

A.

タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズと一般的な湯煎式酒燗器の違いをご説明します。

  1. 電源投入から素早く使用できます。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズはお客様がいらっしゃってからスイッチを入れれば間に合います。湯煎式では電源投入後24~60分もの時間が必要です。FSDは注出時にその都度温めるのでとても風味の良いお酒を楽しめます。湯煎式は常時過熱しているのでお酒の風味はどんどん悪くなります。
  2. 金属の接液面積が違います。お酒が金属に触れると金属の成分が溶出し品質の劣化や変色につながります。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは金属の接液面積が最小限に押さえられています
  3. 残酒量が違います。FSD-HS1Aの残酒量は62ccです。それに対し湯煎式は280ccもの残酒が発生します。この残酒量の差は年間36升にも及びます。一合400円で計算すると年間144,000円もの差がでてしまいます。
  4. 連続販売しても燗温度が安定しています。湯煎式は連続注出すると湯槽の温度が下がり燗温度が下がってしまいます。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは一杯毎に温めるので燗温度が安定しています。また、一杯毎に熱燗、ぬる燗が設定できます。
  5. 待機時の電気料金がほとんどかかりません。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズはお酒の注出時以外にはヒーターの電源が入りません。湯煎式は常時湯槽を沸かし加熱しています。この待機時の電気料金を計算すると他社湯槽式6000円、FSD70円となります。(1kwh/25円、年間300日営業/6時間 計算)
業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSD」シリーズで燗した酒は風味がいいと聞きますが、本当ですか

A.

タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは品質に絶対の自信を持っています。他社酒燗器と飲み比べれば味の違いは歴然としています。本当に日本酒をおいしく楽しんでいただくには最適の酒燗器です。

  1. タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズはお酒の風味を落とすといわれる樹脂やシリコンの接液面積が極小です。他社同型機に比べ約半分の接液面積です。しかも徹底的に洗浄を行っています。
  2. お酒ににおいが移るのを防止する為に電子部品を分離して配置しています。
  3. セラミックヒーターで柔らかく加熱するのでお酒の風味を損ないません。
  4. 酒燗器と一升瓶をパッキング密封接続し、ゴミや雑菌が混入しない様に配慮しています。
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Q. 業務用酒燗器「FSD」シリーズは他社酒燗式とどう違うの?

A.

タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズと他社酒燗式の違いをご説明します。

  1. 残酒量が違います。お店に無駄をさせません。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは62cc、他社機は180cc 約1/3の残酒量です。この残酒量の差は年間20升にも及びます。一合400円で計算すると年間80,000円もの差がでてしまいます。
  2. 風味を落とすと言われている樹脂、シリコンの接液面積が違います。他社機比較で約半分となっています。
  3. セラミックヒーターを採用しています。セラミックヒーターがお酒を柔らかく加熱します。また、立ち上がりが早く一杯目から高い温度で販売が出来ます。
  4. 酒燗器と一升瓶が密閉構造です。酒燗器と一升瓶を密閉接続してお酒の品質を長く保つ工夫をしています。密閉でない酒燗器はお酒が空気中に露出し、アルコールの蒸散、ゴミや虫、雑菌の混入の危険性があります。
  5. 洗浄が楽々です。酒抜き、洗浄がそれぞれボタン一つで手軽に行えます。もちろんドレン操作も自動です。他社機に比べ約1/3の工程で酒抜き~洗浄までが行えます。残酒が他社はドレンから出るのに対し、タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは注出口から出るので衛生的です。