製品や発酵食づくりの
疑問を解決
タニカ製品の使い方や発酵食づくりに関する疑問やお悩みにお答えします。
初めての方にもわかりやすく、よくあるご質問と回答をまとめていますので、安心してお使いいただくためにぜひご活用ください。
「タニカのあまざけ」は要冷蔵(10℃以下)で保存してください。品質を保つため、ご注文後はタニカの自社工場から冷蔵便で直接お届けしています。
タニカはおよそ50年前、日本の家庭に「手作りヨーグルト」の文化を広めた発酵機器のメーカーです。0.1℃単位で温度を制御する低温調理技術と、種菌・酵素づくりで培った発酵管理の経験を活かし、原料の選定から製造・充填・発送まで自社工場で行う甘酒をつくりました。
岐阜県恵那市笠置町・標高370mの契約農家「伊藤農園」が、笠置山麓を流れる田沢川の水で育てた、毎年1等米のコシヒカリ「姫栗田沢米」を100%使用しています。伊藤農園は、タニカの元社員・伊藤好寛さんのご実家です。
「タニカのあまざけ」はアルコール分0.0%・砂糖不使用のため、お子様もお飲みいただけます。妊娠中・授乳中の方もアルコールの心配はありませんが、体調に不安がある場合はかかりつけの医師にご相談ください。
朝食時や朝食代わりに、間食・おやつの時間に、就寝1〜2時間前になど、生活に合わせてどうぞ。冷やしてそのまま、温めてもおいしくお飲みいただけます。
食品ですので決まった量はありませんが、1日コップ1杯(約100ml〜200ml)が目安です。水で割る必要のないストレートタイプなので、コップに注いでそのままお飲みいただけます。
甘酒がブドウ糖やビタミンB群などの栄養成分を含むことから、俗にそう呼ばれています。タニカのあまざけも、酵素がお米を分解して生まれたブドウ糖や、ビタミンB群などの成分を含みます。毎日の栄養補給の一杯としてお楽しみください。
甘酒には主に、米麹でつくるタイプと酒粕でつくるタイプがあります。「タニカのあまざけ」はそのどちらでもなく、米麹から抽出したタニカ独自の8種の酵素で、お米を直接分解してつくる製法です。米麹の粒や酒粕特有のクセがなく、粒のないなめらかな口あたりで、アルコール分も0.0%です。
「タニカのあまざけ」は砂糖を使用していません。原材料表示は「米(岐阜県産コシヒカリ・姫栗田沢米100%)、酵素」のみ。甘さはすべて、酵素がお米のでんぷんを分解して生まれる自然な甘さです。
アルコール分0.0%のノンアルコールです。酒粕や米麹そのものを使わず、米麹から抽出した酵素でお米のでんぷんを分解する製法です。お酒が苦手な方にも飲みやすい甘酒です。