鶏胸肉で作るサラダチキン、実は自宅で簡単に作れることをご存知ですか?ポイントは、温度管理が得意な「ヨーグルティア」を使うこと。脂質が少ない鶏胸肉は加熱するとパサつきがちなのですが、水分が急速に抜け始める手前の65℃をキープしてじっくり火を通すと、仕上がりがしっとりジューシーに。材料も手順もシンプル!なのに、おいしい本格派のサラダチキンレシピをご紹介します。
アボカドのクリーミーな食感・味わいを、ヨーグルト&レモンの酸味で引き締める絶妙バランスの冷製パスタ。塩麹と水切りヨーグルトのダブル発酵効果で腸内環境改善も期待できます。どうしても食欲が落ちてしまいがちな暑い夏も、こんなパスタを食べて元気をチャージしましょう!パスタはカッペリーニなど、ソースによく絡む細めのものをチョイスするのがおすすめです。
皮を剥いて、蒸して、潰してヨーグルティアで発酵させた、さつまいもと米麹で作る「さつまいも麹」。スイートポテトにアレンジしたら、砂糖もバターも使わないのに、発酵のチカラでほっくり、とろけるやさしい甘さに。秋を楽しむご褒美スイーツに仕上がりました。爽やかな酸味の水切りヨーグルトを絡めながらお召し上がりください。
いつもの甘酒づくりの材料に、すりおろししょうがとハチミツ、ひとつまみの塩をプラスして、あとはヨーグルティアにおまかせ。やさしい甘みとしょうがの香りが広がり、体の奥からぽかぽかに温まるアレンジ甘酒ドリンクの素ができます。寒さに向かうこれからの季節にぴったりの「しょうが甘糀」、ぜひお試しください。米麹は生タイプでも、乾燥タイプでもおいしく作れます。
「第3のミルク」として人気のオーツミルクと甘酒を1:1の割合でミキサーに入れ、撹拌するだけ。そのままではちょっぴり飲みにくいオーツミルクですが、甘酒で甘みをプラスすれば、ぐっと飲みやすくなります。食物繊維たっぷりのオーツミルクと、オリゴ糖を豊富に含む甘酒を一緒に摂ることで、整腸作用アップが期待できますので、毎日の健康習慣にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
青柚子の香り・酸味・ほろ苦さとをまるごと閉じ込めた発酵シロップ。凛とした青柚子の香りと、はちみつと米麹のやさしい甘さが、疲れたカラダをスッキリ爽やかにしてくれます。 シロップとしてそのまま楽しむのはもちろん、和紅茶や緑茶で割って”香る発酵ティー”にアレンジするのもおすすめです。完成したシロップは冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。
市販のカレールーは脂質が気になる…という方にオススメのカレー麹。今回は、ヨーグルティア Sで作ったカレー麹をベースに、トマトの酸味と生クリームのクリーミーな味わいをプラスした、子どもも大人も食べやすいチキンカレーをご紹介します。とてもマイルドなので、お好みでスパイスを足してください。鶏肉は事前に1時間、ヨーグルトに漬けておくことで、やわらかくジューシーに仕上がります。
タニカの発酵器「ヨーグルティア S」で作る、自家製の生姜麹と発酵麺つゆを使ったスタミナ満点の丼。2つの発酵調味料の効果で、いつものしょうが焼きが驚くほどレベルアップ!うまみをたっぷりまとった豚肉と、玉ねぎのシャキシャキ感が食欲をそそります。簡単レシピでパパッと食卓に出せるので、忙しい日や疲れた日にもぜひお試しください。