よくある
ご質問

製品や発酵食づくりの
疑問を解決

タニカ製品の使い方や発酵食づくりに関する疑問やお悩みにお答えします。
初めての方にもわかりやすく、よくあるご質問と回答をまとめていますので、安心してお使いいただくためにぜひご活用ください。

発酵器・低温調理器

Q. 豆乳ヨーグルトの表面がピンク色になるのですが。

A.

豆乳の銘柄によっては、ヨーグルトの表面がピンク色になることがあります。
豆乳の成分(アントシアニン)が表面に浮いているものですので、そのままお召し上がりただいても問題ありません。
いやなにおいがしたり内部まで変色している場合は、雑菌が繁殖している場合がありますので、お召し上がりにならずに廃棄してください。

発酵器・低温調理器

Q. カスピ海ヨーグルトが固まりません。

A.

以下の項目をご確認ください。

市販のヨーグルト状のカスピ海ヨーグルトを種菌にしていませんか。

市販のヨーグルト状のカスピ海ヨーグルトは、ほとんどのものが「種菌として使わないでください」と表記してあり、ご使用いただいても固まらない場合がほとんどです。
初めてカスピ海ヨーグルトを作る場合は粉末種菌でお作りいただき、次回からは作ったヨーグルトを種菌にしてお作りいただけます。

植え継ぎした種菌を使っていますか。

植え継ぎを繰り返していくうちに、乳酸菌が弱ることがあります。安心してお召し上がりいただくために、定期的に粉末種菌から作ることをおすすめしています。1ヶ月に1回程度新しい種菌に取り替えると、ねばりや風味が持続した、よりおいしいヨーグルトをお作りいただけます。

発酵温度と発酵時間をご確認ください。

粉末種菌の場合:27℃24時間程度
粉末種菌から作ったヨーグルトを種菌にする場合:27℃7時間程度

タニカオンラインショップではカスピ海ヨーグルトの種菌を取り扱っております。お気軽にお問い合わせください。

タニカのあまざけ

Q. なぜ発酵器メーカーのタニカが甘酒をつくっているのですか?

A.

タニカはおよそ50年前、日本の家庭に「手作りヨーグルト」の文化を広めた発酵機器のメーカーです。0.1℃単位で温度を制御する低温調理技術と、種菌・酵素づくりで培った発酵管理の経験を活かし、原料の選定から製造・充填・発送まで自社工場で行う甘酒をつくりました。

発酵器・低温調理器

Q. ヨーグルティア Sの設定時にタイマーが減りません。

A.

1時間単位の設定になっていないか、ご確認ください。1分経過後もタイマーが減らない場合は1時間単位の設定になっている可能性があります。分設定時には時計マークの下に「0:」が表示されます。下記の図を参考に設定時間をご確認ください。

その他

Q. タニカってどんな会社なの?

A.

タニカ電器は昭和25年に設立され、独自の新商品を設計から販売まで行っています。ヨーグルトメーカーは昭和46年に日本で初めてタニカが製造した商品です。また、家庭用酒燗器「カンペット」も日本で初めて製造し、日本中で大流行しました。そういえばお父さんが使っていたという方も多いのではないでしょうか。

発酵器・低温調理器

Q. ヨーグルティア Sで作った塩こうじや醤油こうじの賞味期限はどのくらいですか?

A.

出来上がった塩こうじ・醤油こうじは密封容器に入れ、冷蔵庫で約3か月保存することができます。冷蔵庫の中でも熟成されますので、時々全体をかき混ぜてください。

甘酒酵素

Q. 甘酒酵素で作った甘酒はどのように飲めばいいですか?

A.

甘酒はそのままでもお召し上がりいただけますが、アレンジも豊富です。水や豆乳で割ったり、砂糖の代わりにヨーグルトにかけたりしてもおいしくお召し上がりいただけます。お好みの野菜やフルーツでスムージーを作るのもおすすめです。
ただし、甘酒酵素(粉末)をそのまま飲むのはお控えください。

タニカのあまざけ

Q. 甘酒はいつ飲むのがおすすめですか?

A.

朝食時や朝食代わりに、間食・おやつの時間に、就寝1〜2時間前になど、生活に合わせてどうぞ。冷やしてそのまま、温めてもおいしくお飲みいただけます。

発酵器・低温調理器

Q. フードプロセッサーがなくてもヨーグルティアSで京風白味噌は作れますか?

A.

はい、お作りいただけます。すりこ木や麺棒などで茹でた大豆をペースト状に潰して、お作りいただけます。
大豆の粒が残らないよう、よく潰してください。

発酵器・低温調理器

Q. ヨーグルティア Sは海外で使用できますか?

A.

お使いいただけません。タニカの発酵器「ヨーグルティア S」は国内での使用を目的として製造しており、定格電源はAC100V 50/60Hzです。日本国外で使用された場合は、保証の対象外になりますのでご注意ください。海外での使用をお考えの方は、お問い合わせフォームか電話でお問い合わせください。

タニカのあまざけ

Q. 「タニカのあまざけ」は子どもや妊娠中でも飲めますか?

A.

「タニカのあまざけ」はアルコール分0.0%・砂糖不使用のため、お子様もお飲みいただけます。妊娠中・授乳中の方もアルコールの心配はありませんが、体調に不安がある場合はかかりつけの医師にご相談ください。

専用アクセサリー

Q. ガラスポットと樹脂製内容器では何が違いますか?

A.

ガラスポットはにおい移りやキズに強いのが特長です。ガラスポットはにおい、キズに強いので、納豆・味噌・醤油こうじ・甘酒づくりに活躍します。また、樹脂製内容器のにおいが気になる敏感な方にもおすすめです。
ガラスポットは樹脂製内容器と比べると内容量が100ml小さく設計されています。
樹脂製内容器で発酵食を作る場合と比べて、容器内温度が1℃程度低くなりますが、レシピ集の設定温度でそのままお作りいただけます。

発酵器・低温調理器

Q. 設定温度より温度が高いように感じるのですが。

A.

発酵開始直後は、本体内側の温度が一時的に上昇することがあります。発酵開始直後は、内容器内が設定温度になるまでヒーターが入りますので、本体内側の温度が一時的に上昇することがあります。内容器内が設定温度になるとマイクロコンピューターにより温度管理され、設定温度を保つ設計になっています。

発酵器・低温調理器

Q. 設定温度より温度が低いように感じるのですが。

A.

設定温度が40℃以下の場合、触れても温かさを感じないことがあります。設定温度が40℃以下の場合、体温は約36℃ありますので触れても温かさを感じないことがあります。
また室温が25℃以上の環境下でケフィアヨーグルトやカスピ海ヨーグルトを作ると、ヒーターの作動時間が短くなり温かさを感じない場合があります。

業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSDシリーズ」は他社酒燗器とどこが違うの?

A.

燗酒の品質が全然違います。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは注出時にお酒をお燗します。ため置き式の酒燗器は常時お酒を加熱していますので風味が著しく悪くなります。また、湯煎式は大量のお湯を沸かす必要がある為、立ちあがるまでに時間が必要となり、消費電力も大きく違います。維持費用がとても安いのでコストダウンには最適です。

業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSDシリーズ」はどうすれば購入できるの?

A.

地域等により販売元が違いますが、直販も可能です。ご希望の方はお気軽にこちらからお問い合わせください。

電話でのお問い合わせも承っています。
TEL:0572-24-4315

業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSD」シリーズは他社酒燗式とどう違うの?

A.

タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズと他社酒燗式の違いをご説明します。

  1. 残酒量が違います。お店に無駄をさせません。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは62cc、他社機は180cc 約1/3の残酒量です。この残酒量の差は年間20升にも及びます。一合400円で計算すると年間80,000円もの差がでてしまいます。
  2. 風味を落とすと言われている樹脂、シリコンの接液面積が違います。他社機比較で約半分となっています。
  3. セラミックヒーターを採用しています。セラミックヒーターがお酒を柔らかく加熱します。また、立ち上がりが早く一杯目から高い温度で販売が出来ます。
  4. 酒燗器と一升瓶が密閉構造です。酒燗器と一升瓶を密閉接続してお酒の品質を長く保つ工夫をしています。密閉でない酒燗器はお酒が空気中に露出し、アルコールの蒸散、ゴミや虫、雑菌の混入の危険性があります。
  5. 洗浄が楽々です。酒抜き、洗浄がそれぞれボタン一つで手軽に行えます。もちろんドレン操作も自動です。他社機に比べ約1/3の工程で酒抜き~洗浄までが行えます。残酒が他社はドレンから出るのに対し、タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは注出口から出るので衛生的です。
業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSD」シリーズは湯煎式酒燗器とどう違うの?

A.

タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズと一般的な湯煎式酒燗器の違いをご説明します。

  1. 電源投入から素早く使用できます。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズはお客様がいらっしゃってからスイッチを入れれば間に合います。湯煎式では電源投入後24~60分もの時間が必要です。FSDは注出時にその都度温めるのでとても風味の良いお酒を楽しめます。湯煎式は常時過熱しているのでお酒の風味はどんどん悪くなります。
  2. 金属の接液面積が違います。お酒が金属に触れると金属の成分が溶出し品質の劣化や変色につながります。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは金属の接液面積が最小限に押さえられています
  3. 残酒量が違います。FSD-HS1Aの残酒量は62ccです。それに対し湯煎式は280ccもの残酒が発生します。この残酒量の差は年間36升にも及びます。一合400円で計算すると年間144,000円もの差がでてしまいます。
  4. 連続販売しても燗温度が安定しています。湯煎式は連続注出すると湯槽の温度が下がり燗温度が下がってしまいます。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは一杯毎に温めるので燗温度が安定しています。また、一杯毎に熱燗、ぬる燗が設定できます。
  5. 待機時の電気料金がほとんどかかりません。タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズはお酒の注出時以外にはヒーターの電源が入りません。湯煎式は常時湯槽を沸かし加熱しています。この待機時の電気料金を計算すると他社湯槽式6000円、FSD70円となります。(1kwh/25円、年間300日営業/6時間 計算)
業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSD」シリーズで燗した酒は風味がいいと聞きますが、本当ですか

A.

タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズは品質に絶対の自信を持っています。他社酒燗器と飲み比べれば味の違いは歴然としています。本当に日本酒をおいしく楽しんでいただくには最適の酒燗器です。

  1. タニカの業務用酒燗器「FSD」シリーズはお酒の風味を落とすといわれる樹脂やシリコンの接液面積が極小です。他社同型機に比べ約半分の接液面積です。しかも徹底的に洗浄を行っています。
  2. お酒ににおいが移るのを防止する為に電子部品を分離して配置しています。
  3. セラミックヒーターで柔らかく加熱するのでお酒の風味を損ないません。
  4. 酒燗器と一升瓶をパッキング密封接続し、ゴミや雑菌が混入しない様に配慮しています。
業務用製品

Q. 業務用酒燗器「FSDシリーズ」はどのタイプを買えばいいの?

A.

1日のお酒の販売量によって違います。特徴を簡単にまとめると下記の通りです。

FSD-HS1A
一合当りの注出時間22秒。
FSD-HW1A一合当りの注出時間22秒、二本の徳利を置き分け可能。
FSD-MS1A一合当りの注出時間12秒。
FSD-MW1A一合当りの注出時間12秒、二本の徳利を置き分け可能。

1日に10升もの販売でもFSD-HS1Aで賄っているお店もありますが、スピーディーにお出ししたい場合にはMS1がお勧めです。
また、二つの徳利(一合、二合)を使い分けているお店ではFSD-HW1A、さらにスピーディーに燗酒をお出しするならFSD-MW1Aがお勧めです。