いつもの甘酒づくりの材料に、すりおろししょうがとハチミツ、ひとつまみの塩をプラスして、あとはヨーグルティアにおまかせ。やさしい甘みとしょうがの香りが広がり、体の奥からぽかぽかに温まるアレンジ甘酒ドリンクの素ができます。寒さに向かうこれからの季節にぴったりの「しょうが甘糀」、ぜひお試しください。米麹は生タイプでも、乾燥タイプでもおいしく作れます。
「第3のミルク」として人気のオーツミルクと甘酒を1:1の割合でミキサーに入れ、撹拌するだけ。そのままではちょっぴり飲みにくいオーツミルクですが、甘酒で甘みをプラスすれば、ぐっと飲みやすくなります。食物繊維たっぷりのオーツミルクと、オリゴ糖を豊富に含む甘酒を一緒に摂ることで、整腸作用アップが期待できますので、毎日の健康習慣にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
青柚子の香り・酸味・ほろ苦さとをまるごと閉じ込めた発酵シロップ。凛とした青柚子の香りと、はちみつと米麹のやさしい甘さが、疲れたカラダをスッキリ爽やかにしてくれます。 シロップとしてそのまま楽しむのはもちろん、和紅茶や緑茶で割って”香る発酵ティー”にアレンジするのもおすすめです。完成したシロップは冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。