なぜ、タニカが甘酒を?
およそ50年前、日本の家庭に「手作りヨーグルト」の文化を広めた私たちは、温度管理こそが発酵食品の命だと知っています。0.1℃単位で温度を制御する低温調理技術と、長年のレシピ開発で培った間違いのない材料。「私たちなら、より良い物が届けられる」との確信から、「タニカの甘酒」は誕生しました。
「タニカのあまざけ」の特徴
甘酒は、こうじ菌の酵素でお米の成分が分解されてでき上がります。 そこでタニカは、約100種類以上の酵素で試作・成分検査を繰り返し、毎日でも飲み続けたくなるおいしさとやさしさを実現しました。
ノンアルコールで無添加
砂糖や添加物を使用せず、お米・水・酵素だけのシンプルな原材料。アルコールゼロだから、お子様から妊婦さんまで安心して飲めます。
酵素仕込みの自然な甘さ
米麹から抽出したタニカ独自の8種の酵素がお米を効率的に分解。酒粕や米麹を使わないので、純粋な酵素の力で生まれるやさしい甘さです。
すっきりとした飲みやすさ
米麹の粒や酒粕特有のクセが一切ない、クリアな味わい。8種の酵素による徹底した分解で、お米の粒を残さず、消化しやすいなめらかさに仕上げました。
原材料にもこだわりを発揮
タニカの甘酒は岐阜県恵那市笠置山の麓にある田沢地区で採れたコシヒカリ「姫栗田沢米」を使用。
恵那市は昼夜の気温差が大きいため、粘りと糖分を多く蓄えた米を栽培できる地域です。その中でも田沢地区は高地であり、笠置山麓が育んだ澄み切った水と肥沃な土、山間でありながら斜面に日照が十分に降り注ぐ環境です。この恵まれた環境で育った姫栗田沢米は、農産物検査(粒の大きさや色、水分量を調べる検査)では毎年1等米の評価を獲得しています。