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塩麹は発酵食ビギナーにもおすすめ

万能調味料で使いやすい塩麹は、発酵食ライフのはじめの一歩にオススメ。ただし、手作りや調理の際にはいくつかの重要な注意点があります。正しく安全に、おいしく塩麹を使いこなすためのポイントをまとめました。

塩麹づくりのポイント

塩麹づくりで大切なのは、材料をきちんと混ぜることと、清潔な容器で仕込むことです。米麹、塩、水が均一に混ざっていないと、仕上がりにムラが出やすくなります。

また、保存するときは清潔な密封容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
できあがった塩こうじ・醤油こうじは、密封容器に入れて冷蔵庫で約3か月保存できます。使うときは清潔なスプーンを使うと安心です。

塩麹は塩分を含む調味料なので、料理に使うときは入れすぎに気をつけましょう。最初は少量から使い、味を見ながら調整するのがおすすめです。

ヨーグルティア Sで作る基本の塩麹

塩麹は、米麹・塩・水を合わせて発酵させて作ります。ヨーグルティアSを使えば、温度と時間を設定しておくだけで、家庭でも手軽に塩麹を作ることができます。

材料

米麹:200g
塩:60g
水:250~300ml

作り方

  1. 内容器に米麹と塩を入れ、よく混ぜます。
  2. 水を加えて、全体をよく混ぜます。
  3. 内容器にふたをして、ヨーグルティアSにセットします。
  4. 60℃・6時間に設定して発酵させます。
  5. できあがったら全体をよく混ぜ、清潔な容器に移して冷蔵庫で保存します。

塩麹を使う時のコツ

塩麹は便利ですが、使い方に少しだけコツがあります。

使いすぎない

塩麹は塩分を含みます。最初からたくさん入れるより、少量から使う方が失敗しにくいです。

焦げやすいことを覚えておく

塩麹をつけた肉や魚は、焼くと焦げやすくなることがあります。フライパンで焼くときは、火加減を少し弱めにしたり、余分な塩麹を軽くぬぐったりすると扱いやすくなります。

料理に合わせて使い方を変える

下味に使うときは、食材になじませます。炒め物やスープに使うときは、味を見ながら加えます。たれに使うときは、酸味や油分と合わせると使いやすくなります。

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