ガラス容器と樹脂容器の使い分け方
ヨーグルティア SとKAMOSICOでは、ガラス容器と樹脂製容器を使い分けることができます。
HARIO製の耐熱ガラス容器
ヨーグルティア Sのガラス容器は、HARIO製の耐熱ガラス容器です。
ガラス容器は、におい移りや色移りが気になる発酵食品に使いやすいのが特徴です。醤油麹、塩麹、味噌、にんにく麹、生姜麹など、香りや色が強いものにも向いています。
中身が見えやすく、仕込み中の状態や保存中の様子を確認しやすいのも使いやすいポイントです。
また、耐熱ガラスなので、扱い方に注意すれば熱湯消毒にも対応しやすく、清潔に使い続けやすい容器です。
ただし、ガラス容器は急激な温度差や強い衝撃には注意が必要です。冷たい状態の容器に急に熱湯を注いだり、落としたりしないように、やさしく扱います。
樹脂製容器(ポリプロピレン製)
樹脂製容器は、軽くて扱いやすいのが特徴です。
ヨーグルトや甘酒など、日常的に繰り返し作るものに使いやすい容器です。
ただし、作るものによってはにおいや色が残ることがあります。
用途に合わせて使い分けると、より快適に続けられます。
内容器の互換性について
ガラス内容器(ガラスポット)のハンドルふたは、ヨーグルティアS(新型/旧型)の取手ふたと共用できます。ただし、内ふたは共用できません。ヨーグルティア・KAMOSICO用内容器セットの各部品との互換性はありませんのでご注意ください。