日本初のヨーグルトメーカーを作ったタニカ
タニカは1971年に日本で初めてヨーグルトメーカーの製造販売を開始しました。明治乳業が「ブルガリアヨーグルト」を発売したのは1973年ですから、ヨーグルトが日本に認知される前のことです。以来、50年以上にわたってヨーグルトメーカーを作り続け、現在では発酵食の普及活動にも尽力。当社の製品をお使いいただくお客様に「楽しい、おいしい、美しい発酵食のある暮らし」のお手伝いとご提案をさせていただいております。
タニカのヨーグルトメーカーは国内自社製造
タニカのヨーグルトメーカーは誕生以来、『MADE IN JAPAN』にこだわり、岐阜県多治見市の自社工場・国内生産を貫いています。
近年、安価な外国製品の流入によって、日本の製造業は大きな打撃を受けており、それはヨーグルトメーカー製造においても例外ではありません。
しかし、お客様が日常の中で使用されるもの、ましてや実際にお客様が日常的に飲食される物に関わる商品ですので、信頼性が高く、安心・安全な商品をお届けしたいというのは当然の願い。それは絶対に実現し続けなければならないことだと思います。
タニカのヨーグルトメーカーは、自社工場でベテラン従業員が1台1台手作りで生産し、全品検査を行った上で出荷しております。アフターサービスも迅速かつ丁寧に行い、長年蓄えたヨーグルトや発酵食の知識を生かして、他社では答えられないような質問にも対応しています。
タニカはこれからも、日本の製造業の堅実さを生かし、デザイン性にすぐれ、機能の充実した信頼性の高い製品を丁寧に作ってまいります。
他のヨーグルトメーカーとの違い
精密な温度管理
ヨーグルティアの最大の長所は、何と言っても温度管理の繊細さです。特に中温度帯の温度管理には高い技術があり、他社のヨーグルトメーカーではできない精密な温度調節を実現しています。一般的なヨーグルトメーカーは容器内の温度の上昇がゆっくりしており、上がりきってからも一定に保つことができず大きなふり幅で温度が変わってしまいます。しかし、ヨーグルティアは設定温度まで短時間で上昇し、その後も±0.3℃の変化を感知しながら±3℃以内のふり幅で調節することで、安定した容器内の温度を保つことができます。そのため、菌の活動が活発なまま続き、発酵食作りの失敗が少ないのです。
他社ヨーグルトメーカーとの比較実験
内容器1200cc・40℃/7時間設定・室温20℃で内容器中心の水温を測定しました。比較実験では、他社ヨーグルトメーカーに比べて設定温度に早く到達していることがわかりました。また、この他社ヨーグルトメーカーはこの後も37℃までしか上昇しませんでした。
また、ヨーグルティアは25Wのヒーターを搭載しており、外気温に左右されないのも大きな魅力です。弱いヒーターでは寒い冬には特に温度を保つのが難しく、失敗しがちに。しかし、ヨーグルティアなら真冬でも安定してヨーグルトを作ることができるのです。