ライスミルク+R-1ヨーグルト+明治おいしい牛乳(かなの実験室)
総評
うっすら固まってはいますが、柔らかい状態です。 酸味が強く、後からコクを感じます。 玄米(?)の香りがします。 最初後味に豆乳ヨーグルと似た風味を感じますが、食べ進めるとほとんど感じなくなりました。
結果
固さ
★☆☆
酸味
★★☆
材料
- 素材
- 玄米で作ったライスミルク 190g
- 種菌
- 明治 R-1ヨーグルト 112g
条件
温度
42℃
時間
10時間
試作条件
- レンジで消毒した内容器にライスミルクとおいしい牛乳とR-1ヨーグルトを入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
- 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアスタート!
- 3時間後。 様子が気になり見てみると、玄米でつくったライスミルク(うす茶色)と牛乳部分が分離しています。ライスミルクが下にたまり、はっきりと2色に分かれていました。 ほんの少し固まってきている状態だったので、よくかき混ぜてヨーグルティアに戻しました。
- 7時間後。 分離はなくなっていますが、硬さは3時間の時と同じで、ほとんど固まっているようには見えませんでした。
- ヨーグルティアで発酵3時間追加。
- 10時間後。 状態は変わりません。完全に液体というわけでもなかったので、一応冷蔵庫に入れてみることにしました。冷蔵庫で冷やすと、思ったよりは固まっています。
感想
今回はR-1ヨーグルトを種として作ったことと、発酵時間が長かったことで、酸味が強い手作りヨーグルトができたのかなと思いました。
ライスミルクだけでは手作りヨーグルトはできないようですが、牛乳に少し混ぜるやり方なら、なんとか作れそうだなと思いました。
ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んだ完全栄養食と言われる玄米。
そんな玄米の栄養がプラスされるヨーグルトが出来上がりました。
参考資料