納豆(納豆液)
総評
納豆菌を使用したときと同じ位、よく糸を引くようになった。
結果
固さ
★☆☆
酸味
-
材料
- 素材
- 乾燥大豆 300g
- 種菌
- 金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油 1/4パック
条件
温度
45℃
時間
24~48時間
試作条件
- 豆をよく洗ってから内容器に入れ、水を1000mlのところまで入れ、65℃、4時間にセットしスタートボタンを押してください。(短時間で乾燥大豆を戻すため)
- 水を捨て、圧力鍋に豆が隠れる位の水を入れ、指でつまんで簡単に潰れるほどの柔らかさになるまで煮る。(※豆の種類により異なりますが、今回は圧力鍋で15分ほど煮ました。)
- 納豆1/4パックをお湯で溶かし、納豆液だけを抽出する。
- 豆が熱いうちに納豆液をふりかけ、消毒した内容器に入れ、よく混ぜます。
- 混ぜ終えたら、内ぶたをせずにネジぶたを閉め、本体の上にガーゼハンカチなど薄い布を被せ本体のふたをずらしてのせてください。
- 温度を45℃、タイマーを24~48時間にセットし、スタートボタンを押して下さい。
- 出来上がり。(今回は30時間で出来ました)
感想
12時間後 まだ大豆に近い状態。色も白っぽい。
30時間後 大豆の表面に菌膜が張り、糸もよく引くようになった。