LG-21+明治おいしい牛乳(かなの実験室)
総評
さっぱりとした感じで酸味もほどよく、一般的なヨーグルトのイメージに近いです。甘味を加えるとすごく食べやすいタイプのヨーグルトができたと思います。
結果
固さ
★☆☆
酸味
★★☆
材料
- 素材
- 明治 おいしい牛乳 1000ml
- 種菌
- 明治LG-21ヨーグルト 112g
条件
温度
42℃
時間
7時間
試作条件
- レンジで消毒した容器にヨーグルトと牛乳を入れてよく混ぜます。(消毒後の容器には、ヨーグルトより先に少量の牛乳入れて少し容器を冷ましておくと失敗しにくくなります)
- 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアスタート!
- 出来上がったら、冷蔵庫で冷やしてください。
感想
まず、酸味が口の中に広がりますが、すぐに消えて後味にはコクが残ります。
さらりとした食感で食べやすく、一般的なヨーグルトという印象です。
明治のブルガリアヨーグルトと比較してみると・・
硬さや口当たり、後味のコクは変わりません。LG21を種として出来上がったヨーグルトはすぐに酸味が広がりますが、ブルガリアは後から酸味が来る感じです。酸味の強さはLG21を種として作ったヨーグルトのほうが強いです。
参考資料