甘酒「十六穀米」(かなの実験)

総評

ふたを開けると、こおばしい香りがします。 食べると強い甘味が口全体に広がり、こおばしさが鼻に抜けていきます。 味は白米の甘酒と同じですが、ところどころに豆やゴマなどの食感を少し感じます。

結果

固さ
-
酸味
-

材料

素材
米麹(みやここうじ) 200g

条件

温度
60℃
時間
6時間

試作条件

  1. 米麹を一粒ずつほぐします(しっかりとほぐしてください)
  2. 消毒した内容器に、炊いた雑穀ご飯1合と水200mlを入れ混ぜます。 ここに米麹を入れてしっかり混ぜます。
  3. 温度60℃、時間06時間にセットして、スタート!

感想

雑穀甘酒の種が出来ました!相変わらずの美味しさです♪
冷やしたり温めたり、そのままで食べたり、水やお湯で伸ばして飲んだり、好みの食べ方を見つけてください。
ずばり、夏にお勧めはやっぱり冷やし甘酒です♪
雑穀×麹の栄養をたっぷりとって夏バテ知らず!!暑い夏を乗り切りたいですね。

参考資料

一覧へ戻る