ヨーグルトは作る方がお得!?
ヨーグルトは発酵食の代表選手。毎日食べ続けることで腸内環境の改善や免疫力の向上など、多くの健康効果が期待できます。でも毎日購入すると、費用も気になるところ。そこでオススメしたいのが、市販のカップヨーグルトを種にし、タニカの「ヨーグルティア S」でヨーグルトを手作りすること。早速、その費用を数字で検証してみましょう!
1カ月のヨーグルト代比べ
4人家族が毎日、市販カップヨーグルトを1人1個(110円と仮定)ずつ食べる家庭では、1カ月あたりの13,200円のコストが必要となります。これに対して、ヨーグルティア Sを使用した場合は、牛乳1本(1L 206円と仮定)と市販カップヨーグルト1個だけで1Lのヨーグルトを作ることが可能。電気代を含めても、1カ月あたり2,610円となり、市販カップヨーグルトと比べて1万円以上もお得になります。
もちろん、ヨーグルティア Sの初期費用は必要ですが、2カ月使えば、採算がとれる計算です。
自家製ヨーグルトは牛乳と、種菌となるカップヨーグルトとの組み合わせで食感や味わいに変化が生まれるのも楽しいところ。いろいろ試して、自分好みのヨーグルトを作ってみてはいかがでしょうか。